能楽学会第13回大会プログラム

於 早稲田大学 小野記念講堂(早大正門前下車、27号館地下2階 キャンパスマップはこちら
入場無料・事前申込不要

     
第一日 2014年6月21日() 受付開始(12:30)
◇シンポジウム「歌舞伎の中の能」(13:00開始)
開会挨拶                                         能楽学会代表 小林健二氏
【講演】(13:10〜14:10)      
「歌舞伎の中の能」                                        
古井戸秀夫氏
【技法面における関わり】(14:30〜15:30)                            
「音楽面から―江戸浄瑠璃の場合―」                     
                                                
鈴木英一(常磐津和英太夫)氏
三味線:常磐津菊寿郎氏
「歌舞伎に生かす能の演技」                                    
坂東三津五郎氏
【パネルディスカッション】(15:45〜17:15)
パネラー
古井戸秀夫氏
鈴木英一氏
坂東三津五郎氏
コメンテイター 梅若玄祥氏
  羽田昶氏
司会
三宅晶子氏
   
第二日 2014年6月22日(受付開始(10:00)
◇研究発表(10:30〜16:20)
1〈善知鳥〉カケリ後の描写の文化的背景と文学性 家原彰子氏
2 謡における特殊音節について
坂本清恵氏
    ◇ 昼休み(11:50〜13:00)
    ◇ 総会 (13:00〜13:30)
3 キリシタン文献と能―イエズス会日本報告の原文を読んで―
パトリック・シュウェマー氏
4 大鼓方石井家の形成と存続―谷口家所蔵資料を用いて
中嶋謙昌氏
5 パトロンがシテを演じる・シテがパトロンを演じる―君臣関係を背景とした演出の展開
藤田隆則氏
6 「所作単元」再考
山中玲子氏